出会い系サイトにもストーカーは存在する

出会い系サイトにもストーカーは存在する

出会い系サイトにもストーカーは存在する

ストーカーの事件は悲惨な結果を迎えてしまうケースも少なくありません。
ニュースなどで報道されるストーカーの被害は氷山の一角にすぎないのです。
ストーカー被害の程度は様々ですが、些細なストーカー行為でも女性にとっては嫌なものですし、放置しておけばエスカレートするばかりです。
このような被害はネット上でも存在しているそうです。
ネットストーカーはターゲットを見つけると、そのターゲットの出入りしているチャットや掲示板、出会い系サイトやSNSに出入りして誹謗中傷を書き込んだり、個人情報をばら撒いたり援助交際を誘うような書き込みなどの卑劣な嫌がらせをするそうです。
また、出会い系サイトではメールによるストーカー行為も目立つそうです。
しかし有料サイトではメールの送信もポイント消費に繋がるため、実害がなければ見逃してしまうこともあるようですね。
女性にとって男性からのしつこいメールも気持ち悪いのに、まるで監視されているかのような内容のメールにはぞっとします。
強制退会させられる男性もいるそうですが全てではないようです。
ネットストーカーの原因はほとんどの場合些細な事が始まりなのでそうです。
基本的にネット住民は社交的でないといわれています。
ですから人になにか指摘されたりすることを嫌がりますし、その気持ちが爆破してネットストーキングに繋がるともいわれています。
お互い顔も知らない間柄でメールだけのやり取りは、時には自分だけで勝手に盛り上がってしまうケースも少なくありません。
相手が見えない分、距離感がつかめないせいでしょう。
このような事が出会い系サイトには必ずついてまわることを自覚しておくべきですよね。

2011/12/02 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:出会い系についての知識

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