悪質な出会い系サイトとは
悪質出会い系サイト利用の末路
悪質な出会い系サイトと良質な出会い系サイトがあることぐらいは、
もう今や小学生でも知っている様な時代ですが、
悪質サイトで騙されてしまうと一体どうなってしまうのでしょうか?
ある出会い系サイトでは会員数の1%程度の人が、
実にそのサイトの売り上げの90%近くを占めていることもあるそうです。
つまりは多くの人から搾取というスタイルではなくて、
悪質サイトは一人から大量に搾取する…ということが多いのです。
ひとたびサイト利用の罠にはまってしまったら最後、骨の髄までしゃぶられる…
決して言いすぎた過剰な表現ではありません。
そうした出会い系サイトに捕まってしまい7ケタ以上の額面の借金を背負ったという人も
少なくはないのです。
では騙されない為にも出会い系サイトを利用する時に一番注意すべきは出会えるかどうか、
この出会える率が最も多いところを利用したいところなのですが、
実際にこれはサイトを自身で利用する以外に測る方法はないのです。
そこで一つの目安として会員数があります。
会員数が多いところがいい…ということではなくて、全てはバランスです。
男性会員数と女性会員数の公の数字を知りましょう。そこから比率を探るのです。
そうすれば何人の異性にアタックすれば返りがあるのかも見えてきます。
例えば 比率で5人にアタックすれば1人は会える…そういう数字が出たなら、
もう一人プラスし6人程度に的を絞ってアタックしてみましょう。
相手が貴方と同じニーズを持っていたら会えるはずです。
確率的に10人にアタックして返りがないのなら、悪質かもしれないと疑って構わないでしょう。
2011/05/23